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CBD オイルの摂取方法

CBD オイルの摂取方法

摂取方法を知りたい人
摂取方法を知りたい人

「CBD オイルを試してみたいんだけど、いまいち摂取の仕方がわからないんだよね。初心者にもわかりやすく摂取方法を教えてほしい。」

この記事ではこういった疑問に答えます。

矢作

CBD オイルは舌下に垂らして1~2分くらい留めてから飲み込むのが基本的な摂取方法です♪

それじゃあ、CBD オイルの摂取方法について優しく丁寧に説明していくよー!

この記事でわかること

  • CBD オイルの摂取方法
  • 舌下に垂らす理由

摂取方法で体内に取り込める CBD の割合が異なる

CBD を摂取する上で重要なのが体内に取り込める割合です。

この割合のことをバイオアベイラビリティといいます。

バイオアベイラビリティについて

バイオアベイラビリティ(生物学的利用率)とは、体内に取り入れたものが全身に到達する割合を表す定数のことです。

CBD は摂取方法によって体に取り入れられる割合が異なるので覚えておきましょう。

もっともバイオアベイラビリティが高い摂取方法は蒸気摂取になります。

もっとも割合が高いのは蒸気摂取

蒸気摂取というのは専用のヴェポライザーで CBD 製品を水蒸気化させて摂取する方法です。

最大のバイオアベイラビリティは約50%~60%になります。

リキッド、アイソレート(パウダー/クリスタル)、ワックス、カートリッジ、ペンなどが、蒸気摂取する CBD 製品です。

ただ、いくら蒸気摂取のバイオアベイラビリティが高いからといって、CBD オイルはヴェポライザーでは吸えないのでご注意ください。

では、CBD オイルはどのように摂取するのが良いのでしょうか?

効率的な CBD オイルの摂取方法

効率的な CBD オイルの摂取方法

CBD オイルの効率的な摂取方法は3つあります。

  • 舌下摂取
  • 経口摂取
  • 塗布摂取

それではひとつずつ見ていきましょう。

舌下摂取

舌下摂取というのは舌の下に CBD オイルを垂らす摂取方法です。

舌の下には舌下静脈を中心に小さな静脈がたくさん走っているから血管に直接吸収されていきます。

このため、口 → 血管 → 臓器(脳)と短く、即効性が期待できるというメリットがあるのです。

舌下摂取だとバイオアベイラビリティは約13~35%になります。

それでは経口摂取だとどうなるでしょうか?

経口摂取

経口摂取というのは舌下に留めず口に入れて飲み込む摂取方法です。

この摂取方法だと、口 → 胃 → 小腸 → 血管(門脈)→ 肝臓 → 血管 → 臓器(脳)と、ゴールまでの道のりが長くなってしまいます。

バイオアベイラビリティも約6〜20%になるので、どちらかといえば舌下摂取の方がいいでしょう。

ほかには塗布摂取という摂取方法があります。

塗布摂取

塗布摂取というのは経皮摂取ともいうけど、肌に塗る摂取方法です。

この摂取方法だと CBD を血中に届けることができないから、私はあまりおすすめしません。

とはいえ、肌に対してアプローチする分には問題ないです。

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ここまでで CBD オイルの摂取方法について何となくわかってきたのではないでしょうか。

それでは次に、実際に CBD オイルを体内に取り入れる方法を説明します。

CBD オイルはキャップ(蓋)に付いているスポイトで吸って、口に入れるというのが基本的な摂取方法です。

ただ、スポイトで吸って口に入れるのが難しい場合もあります。

スポイトでの摂取方法が難しい場合

スポイトでの摂取方法が難しい場合

細かい作業が苦手だったり手が震えてしまう人には、スポイトで吸う摂取方法は向いていません。

それではどのように摂取したらいいのでしょうか?

スプーンを使用する

CBD オイルをスポイトで吸って口に入れるのは、なかなか難しい作業です。

しかも舌下に垂らすとなったら余計に難しくなってしまいます。

そういった場合には一度スプーンに垂らしてから口に入れる方法がおすすめです。

それでも難しい場合には CBD オイルのボトルに、スプレータイプのノズルを取り付けましょう。

スプレーノズルに取り換える

Koi の 3000mg の CBD オイルがそうなんだけど、中にはスプレーノズルが付属する製品もあります。

100円ショップなどで手軽に買えるものだから、ボトルの大きさに合ったものを用意しましょう。

スプレーノズルを取り付ければ舌下にスプレーするだけなので随分と摂取しやすくなるはずです。

このように一言で摂取方法といっても、CBD オイルを摂取する方法はたくさんあります。

どの摂取方法も正解といえるし、CBD オイルの摂取方法というのは人によって異なるのです。

CBD オイルの摂取方法は人による

例えば CBD オイルを直接舌下に垂らす人は多いでしょう。

中にはサラダにかけて食べたり、飲み物に入れて摂取する人だっています。

いくら摂取方法を説いたところで、CBD オイルを摂取する方法というのは人によって違うのです。

とはいえ、自分に合った摂取方法とは一体どのようなものなのか?

わからないという人も少なくないと思います。

そういった場合は享受したいメリットを考えるとわかりやすいです。

享受したいメリットによって CBD オイルの摂取方法を変える

享受したいメリットによって CBD オイルの摂取方法を変える

例えば寝ている間に最大限のメリットを享受したいという人は、寝る前の舌下摂取が向いているといえるでしょう。

つまり、CBD オイルのメリットを余すことなく活用したい人に向いています。

一方で CBD が強すぎると不都合があるという人は、あえて吸収率を下げて経口摂取を選ぶなど。

同じ CBD オイルを摂取するにしても、その摂取方法を変えることでさまざまな使い方ができます。

CBD オイルの理想的な摂取方法というのは、いろいろと試して見つけることが大切なのです。

CBD オイルの理想的な摂取方法を見つけることが大切

体調はその日やそのときによって異なります。

自分の体と相談して今日はこのくらいとか、今はこれだけといった感じで調整しましょう。

『寝不足ならちょっと多め』
『疲れているときはガッツリ』
『体調が良ければ少しだけ』

など、体調に合わせて摂取してみてください。

最近ではスポイトに目盛が付いた CBD オイルもあります。

視覚的に摂取量がわかりやすいと、調節もしやすくなるからおすすめです。

ここまで CBD オイルの摂取方法を伝えてきたけど、ちょっと変わった摂取方法もご紹介します。

ちょっと変わった CBD オイルの摂取方法

これは私がよくやっている摂取方法になります。

  • 一気飲み
  • 髪の毛に塗る

それではひとつずつ説明していきましょう。

一気飲み

CBD 製品というのは決して安いものではありません。

だからここぞというときとか、特別な時間に使うことをおすすめします。

CBD オイルを一気飲みすると、その名の通り一気に CBD の波が押し寄せてくるのです。

この辺の詳しいことは別記事にしてあるから、興味のある人はご覧ください。

続いて、髪の毛に塗るという方法です。

髪の毛に塗る

髪の毛に塗るのは摂取といわないかもしれないけど、塗布摂取に近いものがあります。

どうして髪の毛に塗るのかというと、それなりのメリットがあるからです。

このように Twitter で「CBD オイル 」で検索すると髪の毛に塗っている人はたくさんいます。

ヘアオイルとして活用している人が多いから、気になる人は試してみてください。

それでは最後に CBD オイルの独特な苦みが苦手な場合の摂取方法をお伝えします。

独特な苦みが苦手な場合の摂取方法

独特な苦みが苦手な場合の摂取方法

CBD オイルにはフレーバーが付いていたり無味のものがほとんどです。

独特の苦みが感じられる CBD オイルは、フルスペクトラム製品に多くあります。

草っぽいというか青臭い感じなんだけど、藁(わら)が口いっぱいに入っているような味といえばわかりやすいでしょうか。

この独特な苦味は対処することができます。

甘いものと一緒に摂取する

苦けりゃ甘いものでごまかすという作戦です。

苦い CBD オイルを摂取した後に、チョコレートやはちみつなどを口に含みます。

この方法は誰もが思いつく簡単な対処法だと思うけど、実は苦みは完全には消えてくれません。

そういったときにおすすめなのが乳酸菌飲料です。

摂取後に乳酸菌飲料を口に含む

CBD オイルを飲み込んだらすぐに乳酸菌飲料を口に含みます。

そうすると不思議なことに苦みが消えてなくなるのです。

例えばピルクルやヤクルト、ヨーグルトなんかでも苦みが消えます。

独特な苦みがどうしても無理って人は是非とも試してください。

ちなみに私がどうしても無理って人です。

矢作

以上が CBD オイルの摂取方法についてでした♪