カンナビジオールの取扱説明書

CBD 原料のバルク販売業者による相場価格の一覧

CBD 原料のバルク販売業者による相場価格の一覧

バルクの価格を知りたい人
バルクの価格を知りたい人

「オリジナル CBD 製品を作ってみたいんだけど原料ってどこからどうやって仕入れればいいの?安い買物じゃないから安心して取引ができる企業を教えてほしい。」

この記事ではこういった要望に応えます。

矢作

私が把握している CBD 原料をバルクで仕入れられる企業と価格を教えましょう♪

それじゃあ、CBD 原料のバルク販売業者による相場価格の一覧を発表していくよー!

この記事でわかること

  • バルク価格の相場
  • バルク価格の最安値
  • CBD 原料のバルク販売業者

CBD 原料のバルクとは?

バルク(Bulk)とは「大きさ、容量、かさ」を意味する言葉で、業界によってさまざまなニュアンスがあります。

CBD 業界でいえば粉体で包装されないままの状態を指し「原料そのものがまとまった状態のこと」になるのです。

例えばバルク 1kg というのは市販されている 1000mg のアイソレートを、容器に1000個入れた状態といえば想像しやすいかもしれませんね。

それでは、CBD 原料をバルク販売している業者の一覧を見ていきましょう。

CBD 原料をバルク販売している業者の一覧

CBD 原料をバルク販売している業者の一覧

私が把握している CBD 原料のバルク販売業者というのは、インターネット上で公開している情報や、Twitter などで宣伝している内容を集めたものとなります。

連絡が取れた販売業者

  • 一般社団法人 CBD エデュケーション協会
  • CBD 評論家
  • フライヤード株式会社
  • 株式会社 CannaTech
  • 有限会社メディアート
  • Himiko Organics
  • 有限会社サムライジャパン

2020年2月現在、株式会社 CannaTech のみ価格が未定でその他資料の最終確認中とのことです。

価格が未定でも CBD 原料のバルク販売をしている業者さんなので、連絡が取れるのが普通だと思うのですが、返信のなかった販売業者さんもいました。

返信がなかった販売業者

  • 株式会社ファイブオー
  • ミライソリューション株式会社

連絡しても返信がない販売業者というのは印象が良くはないですよね。

迷惑メールフォルダも確認しましたが返信は確認できませんでした。

とあるサイトから一括でメールを送らせてもらったんだけど、連絡が取れた販売業者さんもいたので不信感は拭えません。

もしかしたら品質の良い CBD を取り扱っているかもしれないと考えると非常にもったいないと思います。

そういったわけで連絡が取れた販売業者さんがバルク販売している CBD 原料の相場価格を見ていきましょう。

バルク販売をしている CBD 原料の相場価格

バルク販売をしている CBD 原料の相場価格

バルク販売とはいってもアイソレートだけではなく、ブロードスペクトラム製品やナノ CBD を販売している業者さんもいました。

ですので、原料別に見ていきたいと思います。

アイソレート原料

CBD アイソレートは産業用ヘンプから CBD だけを抽出したもので、主にパウダーやクリスタルといわれている製品です。

詳しくは「CBD アイソレートとは?通販でのおすすめ製品や使用方法」をご覧ください。

では、価格が安い順に見ていきましょう。

価格の比較がしやすいように「税込価格」で表記します。

CBDnote

998,000円 / 1kg

僭越ではありますがアイソレート原料で私が取り扱っているものより安い CBD はありませんでした。

こちらはスイス国認定ヘンプ種で、CBD 99.65% のアイソレートになります。

  • 成分成績書(COA)
  • 輸入許可通知書
  • 食品等輸入届書
  • 貴金属残留農薬検査書
  • 食品微生物検査書

上記の書類もお渡し可能です。

500g からのご注文も受け付けていますので、ご購入の際は私までご連絡ください。

有限会社メディアート

1,430,000円 / 1kg

CBD 99.96% のアイソレートとなり原産国は中国です。

問い合わせに対するレスポンスが早かったのが印象的で好感が持てました。

有限会社メディアート
https://www.genryoubank.com/company/1099

CBD 評論家

2,178,000円 / 1kg

CBD 99.6% のアイソレートで原産国は不明です。

Twitter でやり取りをしましたが、丁寧な対応が印象的でした。

一般社団法人 CBD エデュケーション協会

3,080,000円 / 1kg

上記の「CBDエデュケーター山本ですさん」「TAROWEED さん」「GOODCANNA premium cannabinoid brand さん」は窓口が同じで、一般社団法人 CBD エデュケーション協会に一括されているそうです。

実は私の勘違いで TAROWEED さんに嫌な思いをさせてしまったんだけど、謝罪して誤解が解けてからは CBD についてお話させていただくことができました。

過失をとがめたてず許してくださったことが紳士的だったので、バルクで原料を仕入れるときも親身になって相談に乗ってくれるのではないでしょうか。

一般社団法人 CBD エデュケーション協会
https://www.cbd-e.org/

株式会社フライヤード

4,700,000円 / 1kg

CBD 99.39% のアイソレートで原産国はアメリカ(コロラド州)です。

フライヤード株式会社
https://flyard.official.ec/

以上がアイソレートのバルク販売をしている CBD 原料の相場価格でした。

続いてブロードスペクトラムの販売価格を見ていきましょう。

ブロードスペクトラム

ブロードスペクトラムというのはアイソレート CBD にほかのカンナビノイドを加えたものになります。

詳しくは「ブロードスペクトラム CBD 製品とは?」をご覧ください。

それでは、アイソレートと同じように価格が安い順から見ていきましょう。

もちろん「税込価格」で表記します。

CBDnote

1,680,000円 / 1kg

またまた私事で申し訳ないんだけど、ブロードスペクトラム原料でも私が取り扱っているものより安い CBD はありませんでした。

含まれているカンナビノイドによって価格は左右されると思うけど、明記している業者さんがいなかったので最安値と位置付けています。

ディスティレート CBD なので最安値と言い切ってもいいでしょう。

内容は原産国がスイスで CBD94.2%、CBG2.9%、CBDV0.2%、その他のレアカンナビノイド0.05%以下、お渡しできる書類はアイソレートと同じです。

1kg 換算して価格を出したけど、取り扱いは 0.5kg(840,000円)からとなりブロック固形状でのお渡しになります。

粉末状でのお渡しは +336,000円になるのでご注意ください。

Himiko Organics

2,800,000円 ~ 3,400,000円 / 1kg

高純度ブロードスペクトラム・リッチヘンプオイルというそうで、液状での引き渡しになるそうです。

CBD は 80% 以上とのことで原産国はアメリカであると聞いています。

以上がブロードスペクトラムのバルク販売をしている CBD 原料の相場価格でした。

最後に水溶性ナノの販売価格を見ていきましょう。

水溶性ナノ

水溶性ナノというのはその名の通り水に溶ける CBD のことをいいます。

それでは税込価格で安い順に見ていきます。

有限会社メディアート

1,000,000円 / 1kg

CBD 10% で原産国は中国になります。

問い合わせのレスポンスが早い企業なのでアイソレートにするか水溶性ナノにするか、迷っている方でも迅速な対応が期待できるでしょう。

有限会社メディアート
https://www.genryoubank.com/company/1099

有限会社サムライジャパン

1,518,000円 / 1kg

CBD 20% で原産国はアメリカになります。

こちらは Koi というブランドを取り扱っている代理店になるので、CBD 業界では老舗といえるでしょう。

販売実績もかなりあるので信用ができる企業だといえます。

有限会社サムライジャパン
http://americanvapewholesale.com/

Himiko Organics

3,300,000円 ~ 3,900,000円 / 1kg

ブロードスペクトラムと同じように CBD は 80% 以上とのことで原産国はアメリカであると聞いています。

高純度ブロードスペクトラム・リッチヘンプオイルを元に製造された飲料用のナノエマルションや、製菓や化粧品などにも使用できる水溶性技術を使用したパウダーやリキッドがあるそうです。

CBD の原料は 1kg のバルクが最小ロット?

CBD の原料は 1kg のバルクが最小ロット?

ここまで 1kg の価格を表記してきたけど、CBD の原料はどのくらいの量から購入可能なのでしょうか?

1kg よりも少ない量での販売

CBD の原料は 1kg のバルク価格を提示している企業が多いですが、中には小ロットでの販売をしているところもあります。

私が確認した中では 1g から 500g といったところが多かったです。

ただ、1kg よりも価格は割高になってしまうのでその点だけ注意してください。

1kg よりも多い量での販売

逆に 1kg 以上で販売している企業もあり、少し割安になる傾向が見受けられました。

もしかしたら量に関しては要相談となり、柔軟に対応してくれるのかもしれません。

最大で 10kg という企業もありましたが、そんなに多くの CBD 原料は一体何に使うのでしょうか?

バルクで購入した CBD 原料の使い道

キロ単位の CBD 原料を自分用に使うなんてことは現実的ではありません。

ここはやはり何らかの製品を作るというのが一般的な使い道となりそうです。

例えば CBD バームや CBD パックなどのコスメ、水溶性ナノだったら CBD ドリンクやエディブルなど。

CBD は汎用性が高く何にでも使うことができるから、日本でまだ開発されていない分野であればチャンスかもしれません。

私なら CBD マスカラとか CBD ナプキンとかあったらいいなと思います。

矢作

以上がCBD 原料のバルク販売業者による相場価格の一覧となります♪